ミニピン、トンビに狙われる
2012年5月26日。
犬の散歩で岩見沢競馬場跡へ。
放たれたミニピンにトンビの影・・。
このあたり、常にトンビが集まり上空を旋回しています。
たぶん獲物を探しているのでしょう。
これを撮影する前、我が家のミニピンを狙って一羽が急降下してきましたが、無事追い払うことができました。
2012年5月26日。
犬の散歩で岩見沢競馬場跡へ。
放たれたミニピンにトンビの影・・。
このあたり、常にトンビが集まり上空を旋回しています。
たぶん獲物を探しているのでしょう。
これを撮影する前、我が家のミニピンを狙って一羽が急降下してきましたが、無事追い払うことができました。
平成24年(2012)4月2日の大雪、4月なのに信じられない光景。
同4月4日の爆弾低気圧(札幌テレビ塔)。
同4月7日にもこの雪。
4月7日朝6:30、岩見沢市鳩が丘あたりの状況。
いつまで降るのだろうか・・・・、4月7日現在、岩見沢の積雪は116cmと春はまだ遠い。
改めて、気象庁のデータをピックアップするとその凄さが見えてきた。
今シーズンの月最大積雪量は史上1位の208cm。
1位 208cm (2012年2月12日)←今年
2位 194cm (2012年1月16日)←今年
3位 180cm (1970年3月22日)
4位 174cm (2012年3月4日)←今年
5位 168cm (1970年2月28日)
5位 168cm (1965年3月2日)
7位 165cm (2006年2月12日)
8位 163cm (1988年2月28日)
9位 161cm (1986年2月13日)
10位 160cm (1971年3月8日)
そして、4月7日現在の累計降雪量は1036cmで観測史上2位の記録。
1位 1112cm (1970年)
2位 1036cm (2012年4月7日現在)←今年
3位 1026cm (1961年)
4位 1019cm (1965年)
5位 1005cm (1954年)
6位 985cm (1999年)
7位 957cm (1996年)
8位 931cm (1988年)
9位 920cm (1975年)
10位 908cm (1986年)
ちなみに、観測開始から60年間、寒侯年(冬シーズン)の平均は約730cmであるから、特異なシーズンであったと言える。
2012年4月1日。
本日付で札幌支店異動の辞令、つまり・・また転勤である。
今日の岩見沢8:00の積雪は121cm。
史上最高の積雪208cmを記録したのは2月12日だった。
家の前の道路はいまだにこの状況。
3月31日現在、今シーズンの累積降雪量は1019cmとなり観測史上3位の記録となった。
過去最高は1970年の1112cm、2位は1961年の1026cm。
その被害は、3月28日から北海道新聞に掲載されている。
農業関係も甚大な被害。

家屋倒壊の記事。
近くの街路樹は、雪の塊とともに破壊されている。
我が家も、雪解けとともにこんなものが出てきた。
散水用のホース。
形が分らないほど潰れている。
このあと、何がでてくるのか・・・
実家に行くといろいろ写真が出てくる。
大相撲、「関脇~ 長谷川~ 北海道空知郡栗沢町(くりさわまち)出身~~」。
呼び出しの声でテレビの前に集まった時代があった。
ご存知、戦後最高関脇「長谷川勝利(はせがわかつとし)」、栗沢のヒーロー。
この写真は、まわしの色から察すると入門まもないころと思われる。
祖父が後援していたことで、いただいたサイン入りの写真。
私が中学生のころ、栗沢町にはたくさん中学校があり、陸上の全町大会なるものがあった。
その時の砲丸投げの記録保持者はこの長谷川勝利さん。
私も挑戦したことがあるが、到底届くような距離ではなかった。
それもそのはず、地元の評判は「すごい大男で・・怪力で・・・」であり、この体が証明している。
1972年、札幌オリンピックの年、関脇長谷川は3月場所で12勝3敗で幕内最高優勝。
とにかく、得意の四つに組めばめっぽう強く、押し相撲にはもろいところがあった。
当時大関昇進基準の3場所30勝をクリアしたが、大関になれなかった悲運の関脇。
当時の大関は、清国、大麒麟、琴桜、前の山の4人がおり、”クンロク大関”とか”無気力相撲”のレッテルを貼られていた。
そこに、もう一人大関はいらない、大関粗製乱造・・・と見送られてしまった・・、悲運の関脇である。
金星や関脇在籍数などいろいろ記録を持っていたが、昇進には恵まれなかった。
その後、出身地の紹介が千歳市に変わったり、名前を4回ほど変えている。
生涯、本名をしこ名にしたまま引退は、角界では珍しい(輪島も同様)。
生死にまつわるエピソードも多い。
やはり栗沢(現岩見沢)といえばこの「長谷川」か万念寺の髪の毛が伸びる「お菊人形」か・・。
2012年3月11日(日曜日)。
川崎市内の東田公園内にあるコミュニティーハウスさくらへ。
第7回東田公園寄席に行ってきました。
予定がボードに。

オープニングは、川崎の和太鼓チームS・W・T(スワット)による演奏。
たった3人なのにド迫力!
いきなり「藪入り」という長い人情噺。
もう14:35になっている。
ここで、川崎純情小町が登場し自己紹介。
(左から2人目が、知り合いの娘さん佐藤加奈子さん)

チャッチャッと抽選会実施。
川崎純情小町の前田さんの号令で全員黙祷。
続いて、川崎純情小町による歌と踊りが2曲披露された。
この後、休憩。(なんか、ボードの予定と違う?)
大遅刻だった!
言い訳を聞きました。
12時まで大阪で、ラジオの生放送があったそうな。
14時まで川崎に来ることは、到底無理だったことが判明。
しかも、電車で一駅乗り過ごしてしまったらしい。
この話だけで、大爆笑でした。
寄席は、予定より1時間以上も遅く終わりましたが、とても満足できました。
<演目>
入船亭遊一 「藪入り」
ホロッとさせられたり爆笑だったり、お客さんを掴んだようでした。
入船亭遊一 「転失気」
。転失気はおならのことですが、わかりやすいストーリーで爆笑でした。この人、伸びると思います。
桂坊枝 「天王寺参り」
ご存じ、上方落語です。東京では聞くことができない芸の見せ場も多く面白い話です。関東でも全く問題ありません。
桂坊枝 「野ざらし」
上方の野ざらしは初めて聞きました。今まで、立川談志や柳家小三治などできいていたのですが、今日のほうが面白かったです。これからは、野ざらしは坊枝という印象です。
桂坊枝さんという噺家さんは、露の五郎と桂枝雀を合わせたような芸風です。今回で2回目ですが、おすすめの噺家さんになりました。
日曜日のお昼に寄席(演芸)番組がなくなって久しい。
テレビで落語や演芸が見ることができないと思っている人も多いと思う。
一方、関東における人気落語家のチケットは、我々には全く手に入らない状況。
落語は人気があるのに、放送しない・・・、やはり視聴率主義がもたらした結末でしょうか。
現在、良く視聴している番組をピックアップしてみた。
とりあえず日曜日に集中している形であるが、みんなで楽しむ時間帯ではない。
見逃している方も多いのではないでしょうか。
◆テレビ
<地デジ>
・「演芸図鑑」 NHKテレビ(日曜日 5:15~5:45)
・「日本の話芸」 NHK教育(金曜日 21:30~22:00)
・「落語者」 テレビ朝日(土曜日 2:50 ~3:20)
・「浅草お茶の間寄席」 テレビ神奈川(日曜日 12:00~12:55)(←千葉テレビも放送)
・「東京スカイ座 一朝一席」 東京MX(日曜日 7:00~7:30)
<BS>
・「落語研究会」 BS TBS(第三日曜日 4:25~6:25)
・「今どき落語」 BSジャパン(木曜日 22:30~23:00)
・「柳家喬太郎の粋ダネ!」 BS11(毎週土曜日 20:00-20:55)
・「西方笑土」 NHKBS103(火曜日 18:00-18:45)
◆ラジオ
・「ラジオ寄席」 TBSラジオ(日曜日 20:00~21:00)
・「スタバ落語会」 NHK第一(日曜日 15:05-15:55)
・「真打競演」 NHK第一(土曜日 20:05-25:55)
・「上方演芸会」 NHK第一(土曜日 13:05-13:30) NHK第二(再)日曜日9:30-9:55
・「浪曲十八番」 NHKFM(木曜日 11:00-11:30)
2012年3月3日。
浅草演芸ホール、昼の部へ。
すごい人。
会場は超満員。
目当ては、三遊亭小円歌と三遊亭歌之介。
色物(落語以外の演目)は赤い文字になっています。
<主な出演者と寸評>
桃月庵白酒
林家しん平 「漫談」
相変わらず声がでかくて面白い。フランス料理の失敗談、ワインに騙されるなと命令。さらにラーメン食べ方の流儀に文句タラタラ。今日も大爆笑でした。
林家二楽 「紙切り」
会場のリクエスト、今日は最悪だったのではないでしょうか。お題は「かっぱ橋の河童の親子」。二楽さん、これを受けてしまいました。体を動かしながら、漫談家に負けないくらいの話術で笑いを取りながら、見事にやり切りました。これぞ名人芸、会場全体が驚いていました。
林家鉄平 「代書屋」
先代林家三平の弟子だが、話は上手い。この代書屋は見事でした。
江戸家猫八 「ものまね」
親子共演でした。息子さんは2代目子猫。顔はお父さんの4代目猫八とは全く違い、不思議な感じです。なにやら動物園に行って動物の物まねを研究しているとのことで、普段鳴き声を聞いたことがない動物の鳴き声を披露。会場のリクエストでペンギンの親子の物まねを親子でやってのけた。これからこういう演出が増えるでしょう。
春風亭一朝 「紙入れ」
こちらもおなじみ、「いっちょうけんめい(一生懸命)やります」で始まった。この人の「紙入れ」は、絶品でした。この手の噺、桂文珍の「風呂敷」と双璧です。騙されている旦那の女房が、どちらも魔性たっぷり演じられています。
三遊亭小円歌 「三味線漫談」
いつもの通り、かっこいいお姉さんです。
今日は、朝9時からTBSラジオの「永六輔の土曜ワイド」に出演していました。とにかく話が上手いので、ラジオでも聞き入っていました。この放送を聞きながら浅草に向かっていた私もどうかしてますが・・・。いつもの通り色っぽい歌を一つ、そのあと過去の偉人たちの出囃子を再現、最後に「やっこさん」を踊ってくれました。1月の新宿末広亭では「かっぽれ」を踊っていました。
三遊亭歌之介 「落語」
今や、爆笑王の異名をとるだけあって、終始大爆笑。ネタの内容はあまり変わらないが、なぜか何回聞いても面白い。今日はトリだったのでいつもより時間が長く、「歌之介の母」と題して笑いをとっていた。師匠の円歌も「中沢家の人々」で時代を築いている影響もあるのか、その筋で確立されていくのかもしれない。
2012年2月23日、帰省のため羽田空港に行ったが、新千歳空港が吹雪のため欠航。
かろうじて翌日の飛行機に乗って帰ることができた。
父の三回忌の25日は、全道的に穏やかな天気でした。
そして東京に戻る今日26日。
千歳は猛吹雪で、滑走路が使えないとのことであわや欠航の事態。あ
間もなく、滑走路が1本使えるようになり搭乗手続きが再開された。
2時間の遅れではあったが、無事搭乗できた。
その時、窓から見えた光景がこれ。
翼の雪氷落としの模様。
テレビでは何度か見たが、珍しいものを見せてもらいました。
単身赴任中、いつも岩見沢の天気やライブカメラを確認しています。
高速道路やJR、飛行機の運航状況も、確認することが多いのでまとめておきます。
< 岩見沢の天気>
★日本気象協会:岩見沢のアメダスはこちら。積雪量、気温等の1時間毎確認
★ウェザーニュース:岩見沢のピンポイント天気、週間天気、ライブカメラ付
★日本気象協会:岩見沢のピンポイント天気、週間天気
★雪センター:今冬の累加降雪深(降雪量)平年値(本日)との比較(お薦め!)
<ライブカメラ>
★北海道開発局:国道別道路画像、「岩見沢市大和」など多数
★北海道開発局:峠別道路画像、峠を通る場合要チェック
★ウェザーニュース:岩見沢の空模様の映像(画面の左上)
<道路情報>
★日本道路交通情報センター:北海道の高速道路状況(通行止めの確認できます)
★ドライブトラフィック:北海道の道路情報(全国確認できます)
<交通機関の運行状況>
★ジョルダン乗換案内:JR、航空、フェリーの運航状況一発確認
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